家族全体の請求で考える
まず家族それぞれの基本料金と割引額を確認します。代表回線や割引グループから1回線が抜けたとき、残る家族の割引額が変わらないか確認してください。
光回線とのセット割
自宅の光回線、ホームルーター、電気などとの組み合わせでスマホ料金が割り引かれている場合があります。スマホを変更しても自宅回線の契約は残るため、両方の請求を分けて確認します。
比較表を作る

| 現在 | 乗り換え後 | |
|---|---|---|
| 自分のスマホ | 基本料-割引 | 新プラン+オプション |
| 家族のスマホ | 現在の割引後料金 | 割引変化後の料金 |
| 自宅のネット | 現在の料金 | 継続/変更後の料金 |
| 合計 | 現在の総額 | 乗り換え後の総額 |
一人だけ先に変える方法もある
家族全員を同時に変更すると、設定や連絡が集中します。まず使用量やサポートの条件が分かりやすい1回線で試し、通信や手続きに問題がないことを確認してから広げる方法もあります。なお、家族割や固定回線のセット割に縛られず、単体でデータ無制限(月額3,278円)や無料通話を使いたい場合は、楽天モバイル(紹介キャンペーン対象)なども有力な選択肢です。
割引名称や条件は変更されることがあります。請求書の割引名を確認し、現在の携帯会社へ「この回線が抜けた場合、残る回線の料金はどう変わるか」と確認するのが確実です。